大阪のマーケティングリサーチの専門機関、市場調査社のスタッフブログです。
日常生活でスタッフが感じたことや、弊社のサービスの紹介をしていきます。
自分の好きなものに囲まれる時間は、心に安らぎを与えてくれます。
私の場合、好きな文房具を使って手帳に日記をつけるときに心地よさを感じます。
個人作家さんが手掛ける手作りの作品(文房具)は、直接購入することが多く、その思いが伝わってきて、より一層愛着が湧きます。また、経年によって変化するものもあり、飽きない魅力があります。
今回は、そんな手作りの良さと個人作家さんの魅力について書かせていただきます。
(1)木軸ペン
木軸ペンは天然木のぬくもりや見た目、触り心地、香りなど、人工的な素材にはない独特の魅力があります。私が持っている「野原工芸」さんや「工房 楔(せつ)」さんの木軸ペンも、見た目がキレイでヒノキの香りが特徴的で使っていて良い気分になれます。木軸ペンは木の種類によって外観が異なり、経年変化も楽しめるため、長く使うほどに愛着が湧いてきます。また、手に取るたびに作り手の思いが伝わってくるように感じます。
(2)革の手帳
「kiiro works」さんは革小物を作っておられる方で、システム手帳はとても人気です。手帳関連のイベントで作家さん本人に直接注文したのですが、人気ということもあって約1年待ち。その待ち時間からすでにわくわく感がありました。届いた手帳は、レトロなデザインで個性的。革の匂いも良く、丁寧な縫製で長く使えるものです。作り手の顔が見えることで距離感が近く感じられ、より大切に使いたい気持ちが高まりました。
(3)ガラスペン
ガラスペン自体をご存知ない方もおられるかもしれません。実は、日本におけるガラスペンの歴史はそれなりに古く、1902年に始まったと言われています。毛細管現象を利用してインクを吸い上げ、滑らかな書き味が特徴です。万年筆と似た印象もありますが、ガラスペンは水で簡単に洗浄でき、インクを変えるのも容易なため、絵を描くことにも使われます。また、ガラスペンはその美しさと機能性から工芸品としても高く評価されています。
最近では100円ショップ(Seria)でも購入できるようになり、気軽に始められるようになりました。私の持っているガラスペンは、「HASE硝子工房」さんのもので、すぐに売り切れてしまうほどの人気です。ガラスペンをクルクル回転させると「流水」という名の通り、水が流れているように見える美しいペンです。
私は1日の終わりに「手帳タイム」を設けており、その時間が忙しい1日をリセットし、心を落ち着かせてくれます。お気に入りの個人作家さんの文房具は、そんな癒やしの時間に欠かせないアイテムとなっています。
佐藤
スタッフ