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大阪のマーケティングリサーチの専門機関、市場調査社のスタッフブログです。
日常生活でスタッフが感じたことや、弊社のサービスの紹介をしていきます。

職場の親睦イベントが増えている?(安部)2014年9月1日 月曜日

■増える職場のレクリエーション

GW前後でしょうか。友人から「来週は社員旅行やねん」とか、「部署対抗ソフトボール大会に向けて練習中」など、会社行事の話題をチラホラ聞きました。そういえば、クライアントさまからそんなお話を聞く機会も最近多いような気がするな、と感じていました。
そのような定性的な感覚を裏づけするデータがありました。産労総合研究所(東京都千代田区)が3千社を対象に実施している調査によると、企業における余暇・レク行事の実施割合は2000年代前半に減少傾向にあったものの、09年には85%程度と、1990年代半ばの水準に戻りつつあるそうで、昔ながらの企業の親睦行事が見直されているそうです。

 
  真夏のバーベキュー

そんな中、弊社でも30度を超えるギラギラ太陽の下で、スタッフやその家族が集い、バーベキュー大会が開催されました。

 ←(写真①)

プロジェクトのリーダーは佐藤(写真左)。前日に仕入れた5キロの肉などを携え、下準備ばっちりです。女性陣が中心で持ち寄った野菜なんかも加えて焼いていきます。

(写真②)→
奥の木陰で映画監督のごとく鎮座するのはほろ酔いの山本です。手前のADのようなのは、前日日帰り東京出張で実査を行いつつ、早朝から場所取りという任務を見事に果たし、開始早々にはやり遂げた感も手伝ってでしょう、やや放心状態の今井です。

 
←(写真③

 

精力的に動き現場を取り仕切るリーダーはアウトドア大好きの浜本です。切って焼くだけでなく、火をおこしたりテントを立てたり大活躍。それ仕事ですか?と思わずつっこみたくなる真剣さ、直球勝負でした。

(写真④)→
子供たちはアスレチックで遊んだりテントの中で休憩したり。このときは妖怪ウォッチのゲームやら歌やらで盛り上がっています。ゲラゲラポー。
 
■今、企業の親睦会が増えるのは?

かし職場メンバーとの仕事以外の活動っていいものですね。仕事人としてだけでない家庭人としての顔が見えたり、参加者みんなでイベントを実行しているとい
う、一体感を感じられたり。このような昔ながら?の体験・参加型親睦会は、一見、費用対効果や効率追求というビジネスの反対側にあるようで、実は回りま
わって経営にも効果的な活動なのかもしれません。今これらが見直されるというのは、ビジネスライクな経営の限界がきつつある、といっては言いすぎでしょう
か。デジタルとアナログ、機能と情緒、定量と定性、人工と自然、などなど、どちらかが強くなるとどちらかに揺り戻しがきて、バランスが取れるようになって
いると思います。そういえば「最近の新入社員は飲み会に参加したがらない」という話を以前よく耳にした気がしますが、最近では積極的に参加したがるという
話もちらほら。皆様の職場ではいかがなものでしょうか?なんだか今、時代の風潮が緩やかにでも確実に方向を変えている、そんな気がする親睦会増加というト
ピックした。
そして教訓。
バーベキューってやっぱり春か秋にするのがいいですね(笑)
今年で一番焼けた、熱い一日でした。

(安部)

妖怪ウォッチのブームについて(佐藤)2014年8月26日 火曜日

ご存知の方も多いと思いますが、妖怪ウォッチが巷で大人気になっています。
我が家の小2の息子も、たまたまテレビで1回目の放送を見て以来、毎回録画しては同じものを繰り返し見るほどはまっています

また、「テレビアニメ」以外にも、「ゲーム」「妖怪メダル(おもちゃ)」「関連グッズ」など、興味を示す範囲は拡がる一方です。
そんな息子を虜にしている
妖怪ウォッチですが、息子の例を参考にヒットの要因を考えてみたいと思います。

①わかりやすい内容
妖怪ウォッチに登場する妖怪は、名前や見た目がわかりやすいのが特徴的です。例えば、なんでも諦めちゃう「ムリカベ」、トイレが我慢できない「モレゾウ」、食べ物好きな「ひも爺」。名前を見ただけでもイメージが付きやすく覚えやすいようです。

 

②インパクトの強い歌
テレビアニメやゲームでは「ゲラゲラポーのうた」「ようかい体操第一」という歌が振り付けありで流れるのですが、子どもが聴く度に一緒に踊りながら歌っているので、分かりやすく頭に残りやすい、インパクトの強い歌だと思います。今年の紅白に出る可能性があるかも?

③複数のメディアで展開
「テレビアニメ」だけではなく、「テレビゲーム」「アーケードゲーム(ゲームセンター)」「漫画・コミック」「妖怪ウォッチ(時計型のおもちゃ)」「妖怪メダル(妖怪ウォッチにセットすると音声が出る)」「ガチャガチャ」「お菓子」など、多岐に渡り、テレビやコンビニ、スーパー、書店、ゲームセンターなど、出掛けると色んな場所で目にし、子どもにおねだりされます(笑)

④等身大のキャラクター
登場するキャラクター(主人公など)は、ヒーロー的な存在ではなくごく普通の小学生。ドラえもんのジャイアンのようないじめっ子キャラも存在せず、現代風な感じがします。また、妖怪も古典的で怖いものではなく、ダジャレなどのネーミングでどことなく親近感のあるものです。ストーリーは色んなものをパロディ化している部分もあり、笑う要素が随所に見られます。そして、妖怪を退治するのではなく、仲良くなることが目的であり、争うことなく進み、子どもが理解しやすい内容です。

⑤コレクション要素

アニメの中で主人公が使う「妖怪ウォッチ」と「妖怪メダル」。それと同じものがグッズ化されており、特に「妖怪メダル」は子どもでも手の届く200円ほど(2枚入り)の値段で売られています。メダルは「妖怪ウォッチ」にセットすれば、アニメと同じように音楽が流れ、音声も出ることが面白いようです。
また、メダルは種類も多く、レア度も異なることからコレクション性が高く、だぶっても友達と交換することも楽しんでいるようです。ただ、売り切れが続出しており、高値で売買されているのが悲しい限りですが

今後もしばらく、このブームは続きそうです。
そして、子どもがいつまで
妖怪ウォッチにはまり続けるのかも気になるところです。
(佐藤)

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